ダンスパフォーマンス科
授業科目一覧CURRICULUM
1年次
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HIPHOP英会話
ラップ音楽やストリートダンスなど親しみやすいテーマを扱い、特にスピーキングの技能の習得を中心に、ライティング、リスニングを含む実践的な英語コミュニケーション力を高める。
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HIPHOP基礎(NEW STYLE)Ⅰ・Ⅱ
アイソレーションやリズムの取り方などの基礎を徹底。90年代から現代までのHIPHOPダンスを学び、ステップやコンビネーションを理解しながら確かな基礎力を習得します。
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HIPHOP基礎(リズム)Ⅰ
ストレッチ、筋力トレーニング、アイソレーションなど土台となる基礎力UPとその重要性の理解を深め、HIPHOPダンスの基礎知識を習得。
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HIPHOP基礎(リズム)Ⅱ
ソロ、ユニット、チームと様々なバリエーションでHIPHOPダンスの振付を創作。フリースタイルにも対応できるグルーブ感、即興性を身につける。
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HOUSE a
HOUSEダンスの基本ステップの習得。リズムトレーニングとフリースタイルの練習方法を学び、自分の力で振付を作れるようになる。
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JAZZ HIPHOP a
基礎をしっかり身に付け、踊り方や表現力の幅を広げる。毎レッスングループで踊ってもらう。
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JAZZベーシック(バレエ)Ⅰ・Ⅱ
骨格や筋肉の仕組み、ストレッチ法を学び、バレエの基礎と応用を習得。柔軟な身体作りを通じて表現の幅を広げ、自身のダンススタイルへ活かす技術と感性を磨く。
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JAZZベーシックⅠ・Ⅱ
JAZZに必要な体の使い方や基礎を固め、美しいラインとテクニックを習得。多彩な表現方法を学ぶことで、スキルの向上と自分らしい見せ方の幅を広げることをめざす。
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K-POP a
基礎的なリズム感や体の使い方を習得。また、表現力を磨き、楽曲の世界観に合わせたダンスができるようになることをめざす。
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K-POP b
振り付けやウォーキングで自分の魅せ方や表現、形の揃えなどを学ぶ。また、K-POPのクリアな踊り方に繋がるインナートレーニングも指導。
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R&B HIPHOP a
リズムトレーニング&アイソレーションをウォームアップとして行い、その後コレオのルーティンを入れる。
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SNS実習
SNSの上手な利用方法を理解するために判断基準や注意事項、モラル、リテラシーを学び、自己プロデュースのツールとして活用できるようにする。
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イベントパフォーマンスⅠ
普段のダンスイベントとは違った環境や観客の層に合ったダンスパフォーマンスは何か、構成・振付・衣装などから考え、表現者としての力を身につける。
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オリジナリティ表現
あらゆる時代のダンスや音楽背景を知る事により、ダンサーとしての知識を深め、ダンス生活術などについても学ぶ。
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オールドスクール(LOCK) a
LOCKダンスの基礎、カルチャーを理解し、LOCKダンス特有の身体の使い方、技、表現方法を身につける。
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オールドスクール(POP) a
様々なボディコントロールやPOPダンス特有の筋肉の弾き方、ブガルースタイルやアニメーションスタイル、ロボットダンスの基本的なテクニックの習得。
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キャリアプランニングⅠ
社会人としての最低限のマナーを習得し、ダンスを仕事にする上での基礎知識やダンス業界の職種に対する見識を深め卒業後の進路決定につなげる。
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コレオグラフⅠ・Ⅱ
コレオグラファーとして様々な要求に対応できるスキル、バリエーションを身につけ、作品を制作できるようにする。
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ヴォーカルレッスンa・b
自身の音域や個性を把握し、苦手な音域・ジャンルの克服をめざす。身体への共鳴や腹式呼吸を体得し、動きを伴っても声がぶれない安定した歌唱技術を身につける。
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中間発表
学科で重視しているHIPHOP、HOUSE、POP、LOCK、JAZZ それぞれの成果発表をする。構成・振り・曲・映像・衣装・照明等も自分達で検討することで公演制作を広く経験する。
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体験入学アシスタントa
体験入学を一つのイベントとして会場セッティング、誘導、参加者対応行い、ダンスレッスンを担当する講師のアシスタントとして将来インストラクターになる上で必要な知識、コミュニケーションを学ぶ。
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特別講座Ⅰ
最新のスタイルや海外ダンサーによるレッスンを行い、視野を広げるとともにプロダンサーをめざす意識の向上を図る。
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芸術鑑賞Ⅰ
劇団の公演やプロデュース公演を観劇し、自身の専門分野の知識・見識を高める。
2年次
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HIPHOP応用(NEW STYLE)Ⅰ・Ⅱ
基礎の徹底に加え、構成力やセルフマネジメントを習得。ソロ制作や集団での協調性を実戦的に学び、現場で求められる自走可能な表現者をめざす。
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JAZZ振りつけ・構成
グループ表現における個の役割を客観視し、自分らしい見せ方を追求。表現の幅を広げることで、JAZZダンスの総合的なスキル習得をめざす。
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K-POP c
ダンスの基礎からK-POP特有の見せ方まで幅広く習得。効率的な練習習慣を確立し、振付の精度や構成力を磨くことで、現場で信頼されるパフォーマーを目指します。
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コレオグラフⅢ
振付のバリエーションや構成、音楽編集、照明まで作品制作の全行程を習得。創造性や指導力を磨き、現場で信頼され、多様な要求に応える振付師の育成をめざす。
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バックダンサー実習
バックダンサーに必要な見栄えや表現力を追求。集団での構成対応や協調性を学びつつ、客観的な自己分析で個性を磨き、観客を楽しませるダンサーをめざす。
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セルフプロデュースⅡ
フリーランス活動に不可欠な知識を座学で習得。グローバル展開を見据えた英語や映像編集、具体的な活動戦略を学び、卒業後の多様なキャリアを築くセルフプロデュース力を養う。
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特別講座Ⅱ
国内外の第一線で活躍する一流講師陣を招き、最新の流行スタイルや多様なジャンルを学ぶ。普段の授業では得られない刺激を通じ、プロ意識の向上と現場の需要に応える感度、技術を磨く。
全学科共通科目
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2.5次元的舞台制作実習
2.5次元的な世界観の体験とイベントの実施をとおして、各セクション(音響、照明、イラスト、キャスト)の視野を広げ、経験値を高める。
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ダンスパフォーマンス演出実習
ダンスに関する基礎知識やイベント制作、映像制作のノウハウを学び、パフォーマーとスタッフが共同してダンスイベントを開催する。
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TOHOチャンネル運営実習
YouTubeの基礎知識やワークフローを学ぶとともに、アナリティクスやマーケティングの手法を理解し、魅力あるチャンネルを編成する。
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VとR歌合戦やってみた実習
姉妹校の制作技術スタッフと連携してリアルシンガーとVキャラクターで競う対バン形式の配信ライブに出演。アニソン曲に振付をつけて、ライブでパフォーマンスとして披露する。
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eスポーツ大会運営実習
学校・学科の枠を超えた学生自らがeスポーツ大会の企画や演出、技術オペレートを行い、イベント運営に必要な知識とスキルを身につける。
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J-POPⅠ
J-POP を通じて、基本的な声の出し方、表現の深さ、他人の声や音を聞く力を高め、一人ひとりが持っている個性に磨きをかける。
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K-POPダンス
さまざまなジャンルが織り交ざったK-POPの振り付けを覚えることで、多種多様なダンスを学ぶことができる。K-POPダンスの基礎、体作り、ステージでの自分の魅せ方を身につける。
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TV演技
映像用の撮影機材を使用し、カメラ前での演技を繰り返し行うことで、映像の芝居で求められる演技力を身につける。
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アフレコ入門
発声や演技の基礎を学び、アニメや洋画の素材でアフレコを体験。プロの技術や心得を学び、声優の仕事への理解を深める。
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カラーイマジニスト資格検定受験講座
色彩の効果を言語化し、自在に操る知識と技術を習得。検定合格を目標に、実務に活かせる色の表現力を総合的に養う。
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コピーライティング入門
ターゲットの心に響く文章の書き方を身につけ、デビューや就職に必要なセルフプロデュースに役立てる。
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コミュニケーション基礎
人間関係とコミュニケーションの仕組みを理解し、一歩進んだ人間関係を築くためのコミュニケーションの持つ効果について学ぶ。
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コーラス
拍・リズム・音程・歌詞を明確に伝えるパート練習を行い、アンサンブルの美しい響き、ダイナミックスと音の広がりを表現する。
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サブカルチャー史(オンデマンド)
戦後サブカルチャーの歴史・文化を理解し、それらを育んだ時代背景を明らかにしながら、自らの制作活動に活かす。
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ジャズダンスⅠ
ダンスの基礎となる、身体の使い方、体重移動、音に合わせてリズムを取ることを学び、ダンスの楽しさ知る。
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ステージ・セッティング
舞台や照明の仕込みやバラシで使用する道具の名称や使い方など演劇の基礎知識を学び、簡単な舞台を作り上げる。
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セルフプロモーション
オーディションに対する準備や心構えを理解し、人前に立って話をするときの表情の使い方を知る。
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タップダンス
リズムトレーニングやタップダンスの基本ステップを習得するとともに、ワールドワイドに踊られている定番の振付を覚える。
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ドキュメンタリー番組鑑賞
声優・俳優・スポーツ選手に加えて一般企業の作品に触れ、あらゆる分野の第一線で活躍する方々の姿勢を学ぶ。
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ドラマ鑑賞
日本の時代背景を反映して話題となったドラマを鑑賞し、評価されているポイントを理解できるようにする。
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バーチャルライブ配信ゼミ
バーチャル配信プラットフォームIRIAMを利用して、自らキャラクターを設定して企画を練り、バーチャルライブ配信を行う。
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パペット操演レッスン
自分の体とは違うキャラクターを通した表現方法の基礎を、パペットを使いながら学び、自身のアフレコスキルにつなげる。
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パントマイム
舞台や映像演技でも重要なパントマイム。そのテクニックを使って、テーマを決めて、自分だけのオリジナル作品を作る。
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パーソナルカラーコーディネート
色彩とパーソナルカラー理論を習得し、パーソナルカラーを生かしてTPO に合わせたセルフプロデュースをしていく力を養う。
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ヒップホップダンスⅠ
リズム(16ビート、ダウンアップ、裏どり)やアイソレーション(首・胸・腰・肩)などHIPHOP の基本動作とステップを習得する。
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プロデュースユニットⅠ・Ⅱ
オリジナル曲の歌やダンスをユニットで練習し表現力と協調性を身につけ、その成果を学内ライブや授業内配信ライブで披露する。
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ラジオDJ
ラジオパーソナリティとして、話題のとらえ方や表現方法などの基礎を学び、言葉で情報を伝え、音楽を選曲し、ラジオ番組を制作する。
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ラップ
リズムに特化した歌唱法であるラップの、歌唱のコツや構造を理解し、韻の踏み方を主とした作詞法や発想法を習得する。
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ロック・ポップス鑑賞
現在の音楽シーンに影響を与えた1960~80年代の洋楽・邦楽に触れて感性を磨き、時代背景、文化などに対する知見の幅を広げる。
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ヴォーカルトレーニング
発声の要素について学びながら呼吸トレーニングやスケール練習を積み重ね、歌唱表現力を身につける。
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中国武術
美しくなめらかな動きの中国武術を学ぶことで、インナーマッスルやバランスカを鍛え、疲れにくい身体づくりを行う。
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中国語
中国語の挨拶や日常生活によく使う単語や言葉を覚え、シーンを設定した会話をとおして中国語を上達させる方法を学ぶ。
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作家・演劇研究
上演までの過程、舞台機構、代表的な作家や戯曲の知識など、演劇に携わる者として必要な基礎知識を学ぶ。
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動画制作基礎
エンターテインメント業界での活動フィールドでもあるSNSに投稿する動画制作を体験し、セルフプロデュースについて学ぶ。
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声楽Ⅰ
身体の使い方、呼吸法、発声法を理解しながら、さまざまな曲を歌う。日本語の構成などにも触れ、明瞭な滑舌、喋りを旋律に乗せる。
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就活準備日本語講座
留学生対象。日本での就職を実現するために日本語の基礎力をブラッシュアップする。
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就職対策演習
職業観や業界研究、自己分析、自己PRなど、就社だけではなく、進路を決めるときに必要となる意識やスキルについて学ぶ。
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日本舞踊
日本舞踊の基本的な型を学び、短い曲を踊る。また、小道具(主に舞扇)を用いて表現の幅を広げる。
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日本語会話入門a・b
留学生を対象とした日本語会話講座。シーンを想定した日常会話を身につけるとともに、日本語でのプレゼンテーションを学ぶ。
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日本語会話応用a・b
留学生を対象とした日本語会話講座。テーマ別スピーチトレーニングをとおして、自分の意見をわかりやすく伝える力を養う。
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日本語コミュニケーションA・B
留学生対象。母語と日本語の違いを把握し、周囲との人間関係を深めていくための会話力を高める。
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殺陣Ⅰ
殺陣の基本(刀の使い方、体の動かし方)から、シン(斬り役)とカラミ(斬られ役)の両方の動きを習得する。
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海外ドラマ鑑賞
日本のドラマとは異なる撮影・演出方法に触れ、自身の役作りに活かす。
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演技プランの作り方
脚本の意図を理解する読解力と、それを体現するための表現力を習得する。
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短期就職講座
「働く」意義を考え自己分析を深め、就職活動の基盤を作る。履歴書作成や求人票の読み解きを実践し、能動的に動く力を養う。
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紙芝居
感情解放や喜怒哀楽、キャラクター作りなどの基礎を紙芝居をとおして学び、舞台から観客へ届ける表現力の出し方を身につける。
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舞台演劇鑑賞
新劇をはじめとして小劇場演劇、商業演劇などさまざまなジャンルの舞台演劇を映像で鑑賞し、俳優としての表現の幅を広げる。
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舞台鑑賞講座
著名なバイプレイヤーの舞台映像を鑑賞し、展開予想などを通じて作品理解を深める。俳優の多様な表現に触れ、多角的な視点と豊かな想像力を養う。
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落語
座ったまま、道具も使わずひとり何役も演じる落語のテクニックを身につけることで、人前で話して伝える力を養う。
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西洋占星術
西洋占星術の複雑なシステムを基礎から学び、ホロスコープチャートをもとに自分の才能や将来の可能性を占ってみる。
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アニメ概論(オン・デマンド)
多様な「アニメーション」という映像表現について、歴史、技法、世界の国々の作家等、多面的なテーマで作品を取り上げ、鑑賞、解説する。
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情報処理検定
「Excel」の初歩から関数を使用しての処理方法を学び、情報処理検定(表計算)の4 級から1級までの取得をめざす。
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論文ゼミ
自分自身の得意分野を見つけ、研究するテーマについての知識や見識を深める。深く掘り下げる作業の中で、対象の捉え方や比較、抽出と云った思考を磨く。
※授業科目は変更になる場合があります。