アーティスト
VTuber
『色は匂へど散りぬるを』(2026年ver.)
音楽グループ「幽閉サテライト」にて、ヴォーカルを務めています。ジャンルとしては東方Projectというゲームの二次創作を中心に、オリジナル楽曲なども含めたアーティスト活動をしています。今年は、幽閉サテライトの代表曲『色は匂へと散りぬるを』の2026年ver.を歌わせていただきました。YouTubeやニコニコ動画で楽曲を配信したり、イベントやライブ出演のほか、2024年の夏からはVTuberとしての活動もスタートするなど さまざまなことにチャレンジをし続けています。
幽閉サテライトの楽曲は小さいころからずっと聞いていたので、いまメンバーの一員として歌えているなんて、夢みたいです。やっぱりファンの方と直接交流できるライブは特別で、「ずっと応援していました」と声をかけてもらえることが活動のエネルギーになっています!
昔から、音楽や歌うことが大好きだったんです。アニメも好きで『魔法少女まどか☆マギカ』の主題歌を歌っていたClariSやKalafinaの楽曲をよく聞いていました。特に、Kalafinaのプロデューサー兼作曲・作詞家だった梶浦由記さんが手がける音楽が大好きで、「いつか梶浦さんの曲を歌いたい。歌うまでは人生終われない!」と思っていました。
私は好奇心が旺盛なので、歌以外にもいろいろなことをやってみたい気持ちがありました。いくつか音楽関連の学校を調べたなかで、アナ学は授業の種類が豊富で「面白そうだな」と思ったことがキッカケです。入学後、特に演技の授業は勉強になりましたね。先生は厳しかったけれどそのぶん成長できて、苦手だった演技に自信を持てました。
無断欠席や遅刻はしないなど、「当たり前のことを、当たり前にやること」です。入学式の日に校長先生が話していた「自分を芸能人の卵だと思ってください」という言葉を、私はずっと意識していました。アナ学の講師は、業界の第一線で活躍しているプロばかりです。そんな方々に信頼してもらえるよう、社会人としてのマナーをしっかり守り、信頼を積み重ねてきました。私にとってアナ学は、“学校”というよりも、“芸能界”だと思って通っていましたね。
自分の“好き”や“得意”をたくさん見つけてほしいです!「苦手かもしれない」と思っていることも、まずは1回挑戦してみることが大切ですね。アナ学には、挑戦の機会がたくさんあるので、積極的にいろいろやってみてほしいです。エンターテインメントというのは、親や学校が教えてくれないことを人に伝えていく分野だと思っています。未来のエンタメ業界を一緒につくっていきましょう!
苦手を恐れず挑戦して、
自分の武器を増やしてほしい
コスプレイヤー
23年度卒
『acosta!@池袋サンシャインシティ』
コスプレイヤーとして『アコスタ』などさまざまなコスプレイベントに出演しています。また、『bilibili』や『rednote』などのSNSで、コスプレメイクや日本のコスプレ文化を紹介する動画を配信。コスプレイヤーのプロモーション映像の企画・ディレクション・編集といった裏方の仕事まで行うなど、活動は多岐にわたります。
トークの授業で学んだMCのマナーやゲストにマイクを向けるときの姿勢などは、いま動画に出演する際にとても役立っています。さらに、映像編集の授業も受けていたので、その知識がいまの私の活動を支える大きな力になっています。
“国”を擬人化した作品『ヘタリア』にちなんで、私の方で各国のレイヤーさんに声をかけて、実際にガチ国籍のキャラで集まって撮影をしました。みんな、イベントを通じて知り合ったレイヤーさんです。次にイベントで会う際は、別のキャラクターになっているかもしれないので、レイヤーさんとの出会いは“一期一会”と思って毎回大切にしています。
レイヤーさんによって、どこをこだわるかはそれぞれ違いますが、私の場合、衣裳はキャラクター設定図を見せてテーラーメイドするかレンタルしています。メイクは自分でやっていますが、はじめてのキャラクターは3時間ほどかかりますね。
SNSを駆使することが大事です。いまの流行りと自分のやりたいことの交差点を探して動画を配信し、反応を見ながらトライアンドエラー。これが重要だと思っています。あとは、コスプレを楽しむ秘訣は、必ず自分の好きな作品、好きなキャラクターを選ぶこと。そのキャラを愛しているからこそ、ヤル気がわいてくるし、メイクも、衣裳も、ポージングも自然とブラッシュアップされますからね。好きという気持ちでみんなとつながっていくのが一番です!
SNSを駆使することが
成功の大きなカギ